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ママが風邪をひいちゃった!授乳はしちゃだめ?

ママは家事に育児とほんと毎日休む暇がないですよね。

そんな中で体調を崩してしまうことはもちろんあるでしょう。

私も経験しました。
辛いですよね。

今回は母乳育児中のママが風邪をひいてしまったら、授乳はNGなのかについてまとめてみました。

是非参考にしてみてください!

風邪の時、授乳はNG?

ではまず結論からパパッと言っちゃいましょう。

ママが風邪にかかった時、授乳はどうすれば良いかと言うと…

答えはOK!授乳して大丈夫です。

ママが風邪をひいたとしても、赤ちゃんが母乳から感染することはないんだそうです。

ですので、安心して授乳してあげて下さい☆

しかし、くしゃみや咳からの飛沫感染で赤ちゃんに風邪がうつる可能性はもちろんあります!

マスクを着用したり、手洗いうがいも徹底して行いましょう。

風邪薬は授乳に影響する?

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じゃあママの風邪を治すために風邪薬を飲んだ場合は、授乳しても大丈夫なのでしょうか?

答えはNG!注意が必要です。

妊娠期と同じように、授乳期のママが飲んで大丈夫な薬とそうでない物があります。

なので1番良いのは、病院で授乳中であることを伝えて、薬を処方してもらうことですね☆

病院へ行く時間がなくて市販薬でなんとかしたい、という方は薬剤師に相談してみましょう。

くれぐれも、なんの注意もなしに家にある薬を飲むのだけはやめておきましょうね!

しんどくて授乳ができない時は?

「風邪をひいてしまっても授乳から感染はしない!」とお伝えしましたが、風邪をひいているんですから、しんどさから授乳できない場合もありますよね。

そんな時の対処法として有効なのは以下の2つ。

①搾乳しておく

赤ちゃんを抱えて授乳するより、哺乳瓶で飲ませてあげる方が断然楽ですよね!

普段から万が一の時のために搾乳しておけばママ以外の方が母乳を飲ませてあげることも可能になります。

冷凍保存であれば少なくとも2週間はもちますので普段余裕のある時や、風邪をひいてからも少し熱がましなタイミングなどでストックしておくと便利です。

②ミルクをあげる

搾乳してストックするなんて余裕はない!

という方も多いでしょう。

この記事を書いている私自身もその一人。

なので完全母乳で育てていてもミルクを一応常備していました。

ただ、いつもと違う味なので赤ちゃんが飲んでくれるかが心配。

たまに飲ませて慣れさせておく工夫が必要です。

風邪をひいた時の授乳まとめ

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ということで、今回ご紹介した内容を簡単にまとめると、

・母乳から風邪がうつることはない

風邪薬は注意が必要

・しんどい時は授乳の方法を選択する

ということでした☆

ママは風邪をひいても休む暇がなくて大変です。。

できる限り負担を減らせる方法を見つけて無理のない範囲で頑張っていきましょう!

産後1週間毎の体重変化~3週目!カロリー制限なしで楽しくダイエットしよう。

さて産後3週目が過ぎました。

今週も体重変化を報告していきます。

産後ダイエットを頑張って、出来れば妊娠前よりも痩せたいなんて思っている筆者の体験談をありのままに書いていきたいと思います!

3週目はついに暴食をしてしまいましたよ…。

産後3週目の体重変化

これまでは、

妊娠前60kg→出産2日前70.8kg→産後1週間経過63.8kg→産後2週間経過63.8kg

といった、まぁそこそこな記録をご紹介してきました。

参考記事→<産後1週間毎の体重変化~2週目!>

さてさて今週はどうなったかというと…

産後15日目…64.5kg
16日目…64.8kg
17日目…65.1kg
18日目…64.7kg
19日目…62.7kg
20日目…63.9kg
21日目…64.5kg

という結果。
増えとる!!笑

んまぁだいぶ暴食が多くなってしまって反省の週なので仕方ないです。

睡眠不足が続いている事と、ちょっとした家庭の心配事があって精神面が穏やかじゃなかった事が原因。

もちろん母乳育児中のため異常にお腹が減ってしまうという所も原因のひとつではあるのですが、

1日に3000kcalオーバーを平然としてしまいました…泣

産後ダイエットしたいけど、暴食。

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産後3週目の、とある日。筆者が実際に食べた朝ごはんとだいたいのカロリーがこちら…。

・豆腐お味噌汁…80kcal
・ご飯1杯…200kcal
・大根おろし少し…10kcal
・きゅうりちくわ…15kcal
・胡麻豆腐…152kcal
・おじゃこ少し…10kcal
・ヨーグルト…55kcal
・豆乳…70kcal
・牛乳…180kcal
・大福小さいの2個…200kcal
・マドレーヌ…200kcal
・食パン5枚切りの1枚…193kcal
・あんぱん4個入りの1個…125kcal
・チョコカステラ…90kcal
・抹茶カステラ…86kcal
・栗饅頭…200kcal
・もなか…200kcal
・バニラアイス…140kcal
・ピノ1個…40kcal
・チョコ1個…40kcal
・バナナ1本…130kcal

その総カロリーおよそ2500kcal!!

朝ごはん一食ですよ?
これはヤバすぎですね…。

内容も菓子パンやデザート類など、母乳に良くなさそな物が多いし…。

この日はその後お昼ご飯も晩御飯もしっかり食べたので、おそらく1日で4000kcal近く食べましたね…。

そりゃ体重も増えますよね。
増えない方がおかしいですもん。笑

ストレスフリーでダイエット

ということで、来週は今回の反省点である睡眠不足やストレスをどう解消するかという所にポイントを絞って生活していきます。

そこで私が実施していく項目はこちらの3点。

①赤ちゃんが寝ている時一緒に寝る

母乳育児中はどうしても睡眠不足になってしまうものですが、赤ちゃんが寝ているタイミングでママも一緒に寝て、睡眠時間をきっちり確保していけば、少しは改善されると思うのでやってみます。

今までは赤ちゃんが寝ている間に自分のやりたい事(ケータイいじったり、動画みたり)をしすぎていたので、それを少しは削って睡眠時間に充てたいと思います!

②心配事の排除

まぁこれはもう排除されているのですが、今度何か新たな心配事が出てきた時は、考えすぎない事を目標にやってみようと思います。

1つの事が気になると、そればーっかり気になってしまうタイプなので。。

③ダイエットのストレス軽減

それから、いつかの投稿でも書きましたが、やっぱり私は体重を毎日計測すると、気にしすぎてストレスが溜まってしまうタイプなので、気が向いた時に体重計に乗るようにします。

それ故体重報告で毎日の変動をお伝えする事はできなくなりますが、月単位とかで見てもらおうかなーというところです。

次回ダイエット報告まで

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ということで産後3週目の体重報告はここまでです!

あまりダイエットを意識せず、心をゆっくり休めて暴食しない様にする事はママにとっても、赤ちゃんにとっても大事ですよね☆

上記3つの点に気をつけて、ストレスフリーで続けていきたいと思います。

それでは次回もまたダイエット報告していきます♪

関連記事→<産後1週間毎の体重変化~4週目!カロリー制限なしで楽しくダイエットしよう。>

新生児はどれくらい飲めてれば大丈夫?赤ちゃんの体重変化や授乳に関する疑問を解決!

さて今回は赤ちゃんの体重変化と授乳の頻度や回数・量に関する疑問ついて解決していきたいと思います。

「飲ませすぎなのかな?」「どれくらい飲めてれば大丈夫なんだろう?」
と、まだ慣れないうちは心配になるママも多いのではないでしょうか。

そんな方たちが安心できるような情報をまとめてみました!
是非参考にして下さいね♪

2週間検診赤ちゃんの体重

出産後無事退院したら、まずは2週間後に検診に行く方が多いですよね。

その段階では赤ちゃんの体重は一体どれほどまでに増えているのでしょうか。

筆者のベビちゃんの場合は、だいたい

出生時3050g→退院時2900g→2週間検診3400g

という感じでした☆

この頃は1日に30gも増えていれば問題ないという事なので、50g/日以上のペースで増えていた我が子も◎という事ですね♪

また、退院時に一時的に体重が減っているのは、「生理的体重減少」と呼ばれるもので、これも問題はありません。

生後約2〜3日の間は

・赤ちゃんが胎内で溜めていた排泄物を出す事
・ママの母乳がまだしっかり飲めない事

などの理由から赤ちゃんの体重が減るのです。

ですが、ベビちゃんはそれも想定した上で生まれてくるため「赤ちゃんはお弁当と水筒を持って生まれてくる」と言われるもので、至って普通の事。

ですので、体重が10%未満の間で少し減っていても全然心配はいりませんよ♪

その後の赤ちゃん体重推移

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さてその後の赤ちゃんの体重はと言いますと、おおよそ次のような数値が目安となって増加していきます。

☆男の子☆

・0ヶ月(出生時)…2200g〜3400g
・1ヶ月…3100g〜5200g
・2ヶ月…4000g〜6600g
・3ヶ月…4800g〜7600g
・4ヶ月…5500g〜8200g
・5ヶ月…5900g〜8900g
・6ヶ月…6200g〜9300g
・7ヶ月…6700g〜9800g
・8ヶ月…6900g〜10000g
・9ヶ月…7100g〜10200g
・10ヶ月…7200g〜10500g
・11ヶ月…7300g〜10600g
・12ヶ月…7600g〜10900g

☆女の子☆

・0ヶ月(出生時)…2200g〜3400g
・1ヶ月…3000g〜4800g
・2ヶ月…3800g〜6000g
・3ヶ月…4500g〜7000g
・4ヶ月…5100g〜7800g
・5ヶ月…5500g〜8300g
・6ヶ月…5900g〜8800g
・7ヶ月…6200g〜9200g
・8ヶ月…6500g〜9500g
・9ヶ月…6800g〜9800g
・10ヶ月…6900g〜9900g
・11ヶ月…7000g〜10200g
・12ヶ月…7100g〜10300g

だいたいの目安はこんな感じ。

1ヶ月検診の頃には700g〜1000g増えていればokとの事で、そんな赤ちゃんが1歳になる頃には5〜7kgくらい増加しているんですね!!

いやーすごい著しい成長です。

抱っこしたり家事をがんばっているママは腰や腕を痛めないように対策しなくちゃですね汗

じゃあそのための授乳回数や量は?

こんな感じでぐんぐんと育っていく赤ちゃん。その成長のためには一体どれくらいの授乳量が必要なのでしょうか。

1回で飲む量としては、生後1週間〜1ヶ月までにだいたい70〜120ml飲めるようになっていて、

授乳回数としては、1日8〜12回以上が一般的とされています。

つまり3時間間隔で授乳すると1日8回くらいになりますね。それ以上の頻度であげるのが良いということです。

飲ませすぎかな?と思っても、吐き戻したりせずちゃんと飲めているのなら問題ありませんよ。

なかなか頻回で大変かもしれませんが、1回ごとにしっかり飲めていれば、それは赤ちゃんの成長に必要な回数。

授乳に関するトラブルも乗り越えながら、たくさんの母乳を赤ちゃんに与えてあげて下さいね。

参考記事→<胸が痛い!赤ちゃんが戻す吐き戻しも心配!授乳に関する3つのお悩みを解決☆>

まとめ

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ということで、今回は新生児の体重変化についてや、授乳量の疑問についての情報をお届けしました。

母乳で赤ちゃんを育てるのは良いことづくめなので、できれば完全母乳で育てたいですよね。

参考記事→<完全母乳は良いことだらけ!おすすめの食事でダイエット効果も♪>

ご紹介した内容を参考に、赤ちゃんの体重がしっかり増えていく様がんばって♪

ママの授乳生活を応援しています!

乳腺炎にご用心!症状や原因、対処法を知って健やかな授乳生活を☆

授乳に関するトラブルの中で、かなり多くのママさんが悩まされるのが、乳腺炎。

乳腺炎になると授乳が億劫になったり、ひどい場合には病院に行かなければならなくなったりします。

そうなる前に症状や原因、対処法を知ってトラブルを回避していきたいですよね!

是非ここでご紹介する内容を参考に、乳腺炎知らずの母乳育児を実現させて下さい☆

乳腺炎の症状は?

ではまず、「これって乳腺炎かも…?」と不安を抱えている方のためにも、乳腺炎の症状からご紹介していきましょう。
以下の5つが代表的です。

①なんだか胸が痛い

②胸の一部が硬くなっている

③胸が赤くなっている

④母乳の出が悪い

⑤38度以上の熱が出る

どうですか?いくつか当てはまりますか?

これらの症状は複合的に起こることがほとんどで、⑤の発熱については、乳腺炎が進行してから現れる症状になっています。

乳腺炎になる原因3ステップ

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「やばい!当てはまっちゃった…でも何で乳腺炎になっちゃったの?」と気になる方もいますよね。

乳腺炎が起こる原因とは何なのでしょうか。そこには3つのステップがありました。

Step.1 食生活の乱れ・授乳の偏り

授乳中はとってもお腹が空きますよね、分かります。
でもそれで栄養の偏った食事や、高カロリーの物を摂取し続けると、乳腺炎への始まりとなってしまいます。

また、授乳の際に毎回同じ姿勢や位置であげることも乳腺炎への第一歩となります。

Step.2 乳腺のつまり

食生活が乱れたり、授乳の癖でいつも同じ方向から吸わせたりしていると、次第に乳腺がつまってきて、しこりのような部分が現れます。

Step.3 細菌感染

乳腺のつまりを放置していると、そのつまった箇所に細菌が入って感染を引き起こすことに繋がってしまうのです!

乳腺炎の対処法

なるほど、原因が分かれば予防は出来そうです♪

ですが、もう実際に乳腺炎になってしまっている方は対処法が知りたいですよね。

筆者も実際に行っていた方法を2つご紹介します。

①胸が熱を持っている時は、まず冷やしてみる。

②授乳の際にはいつもと違う方向から吸わせたり、硬くなっている部分をグリグリとマッサージしながら授乳する。

これだけで結構改善されていくものです。

もちろん原因の項目でも触れた、食生活の乱れを改善することも有効ですよ。

もしそれでも症状が続いたり進行している時は、産院に連絡して対処法を相談してみて下さいね。

乳腺炎のまとめ

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いかがでしたか?

授乳はかなり疲れるものです。
自分の時間もあまりなく、ママは大変な思いをしていることでしょう。

そんな中で、加えて乳腺炎にもなったら更に辛いですよね。

ですので是非今回ご紹介した症状や原因・対処法をしっかり理解して、赤ちゃんと一緒に楽しい生活を送って下さい☆

赤ちゃんはママの頑張りのおかげで毎日精一杯生きていますよ♡

沐浴にベビーバスを買う必要はあるの?新生児のお風呂に関する疑問

沐浴は、まだ生後間もない赤ちゃんが安全で清潔にできるようにするもので、毎日欠かせない習慣ですよね。

だけど、そんな沐浴について「ベビーバスは必要なの?」「沐浴ってどんな手順でやればいいの?」といった疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな新生児のお風呂に関する悩みを解消してもらえるような内容をご用意しました。

是非参考にしてみて下さい♪

沐浴のためにベビーバスは必要か?

まずはこの疑問に関する答えから。

好みや考え方はもちろん人それぞれですが、筆者の意見としてはベビーバスを買う必要はないと思います!

だって沐浴は生後1ヶ月前後までの間しか行わないものですもん。

ベビーバスを購入しても使用期間があまりに短すぎて、もったいない気がしてしまいます。。

それに、実際筆者はベビーバスを使わずにお風呂に入れていましたが、赤ちゃん的にも難易度的にも何ら問題はなかったと思います。

ですので、購入しようかどうか迷っている方、「買わなくても大丈夫だと思うよ?」というのが答えです。

衛生面などどうしても気になる方は購入するのをオススメしますが。

ベビーバスを使わない沐浴法?

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それでは、ベビーバスを使わずに赤ちゃんをお風呂に入れるにはどうしたらいいのか。

ここでも筆者の体験から手順をご紹介していきますね。

①準備

まずはお風呂を綺麗に洗って新しいお湯を張っておいて下さい。
お湯の温度は38度くらい。

それからバスタオル・着替え・オムツも忘れず準備しておいて下さいね。

お風呂の中ではガーゼ2枚とベビー石鹸を使用します!

②かけ湯をしてあげる

準備ができたら、体にガーゼを1枚かけお風呂へ!
そして赤ちゃんの体が冷えない様2回程度かけ湯をしてあげます。

洗っている最中にも赤ちゃんの体温に気をつけながら、こまめにかけ湯をしてあげましょう。

この時(洗う時も)の姿勢は、片手で頭や首をしっかり支えたまま、椅子に座ったママのお膝の上に赤ちゃんを置いている状態!結構安定感があってやりやすいですよ♪

③全身を洗う

かけ湯をしたらベビー石鹸を使って全身を洗っていきましょう!

順番は顔→頭→体です。

お顔は、もう1枚のガーゼを使って洗っていきましょう。

最初にお湯にガーゼをつけ、固くしぼって優しく拭きます。

その後ベビー石鹸を手につけ顔に伸ばして洗ったら、またガーゼで先ほどと同様に拭いて完了です。

念入りに2回拭いておきましょう。

頭や体も手早く丁寧に洗います。

ムチムチの赤ちゃんの体は肌が隠れている部分がいっぱいありますので、そこも洗い忘れのないように。
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④湯船に入れてあげる

全身洗って石鹸も落とせたら、最後にさっと湯船に入れてあげます。(この時温度の再確認をお忘れなく!)

季節や浴室の温度にもよりますが、筆者は長くても1分前後でお湯からあげていました。

大人が思う以上に、お風呂は体力を消耗しますからね。

頭をしっかり支えて、ここでももちろん体にガーゼはかけたままで入れてあげましょう。

うまくいけば気持ち良さそうにプカプカしてくれるはずですよ♪

赤ちゃんの沐浴まとめ

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いかがでしたか?

こんな感じで入れてあげれば、ベビーバスを購入しなくても簡単で安全に赤ちゃんをお風呂に入れることができます!

沐浴は最初は不安ですが、慣れれば楽しいものです☆パパとママで助けあって、赤ちゃんをキレイにしてあげてくださいね♪

産後1週間毎の体重変化〜2週目!カロリー制限なしで楽しくダイエットしよう☆

さて今回は産後2週目の体重変化をご紹介します。

この頃になると、子育ての大変さに気づいてきて疲れがかなり溜まり始めている方も多いのかも。

ここでは無理なく体重を落としていくためのノウハウや、実際の体重変化についてお話ししていきますね☆

いっぱい食べていっぱい寝よう!
そしたらダイエットだってきっとうまくいくはず!

産後2週目の体重変化

前回記事では

妊娠前60kg→出産2日前70.8kg→産後7日目63.8kg

といった順調な推移をご紹介していました。

参考記事→<産後1週間の体重変化!授乳期のカロリーは?正しくダイエット☆>

さて今週はどうなったかというと…

産後8日目…63.9kg
  9日目…63.1kg←★
   10日目…63.4kg
      11日目…63.1kg
      12日目…63.8kg
      13日目…62.7kg
      14日目…63.8kg

という結果でした!
うーんよくわからんん…笑

誤差の範囲でアップダウンしながら現状維持って感じですかね…。

だけどちょっと気づいた事があるんです。

それは「なんかめっちゃお腹すくなー」と思ってちょっと食べ過ぎた翌日に何故か体重が減っているということ。

1週目で64.6→63.8kgになった時は、晩御飯おかわり2回しておかずもたらふく食べて、その後デザートも食べたし…

2週目の63.9→63.1kgになった時なんかは、お昼ご飯の菓子パンが美味しすぎて、いつもの食事量プラスあんぱん(4つ入りの物)2つにロールパン2つ、それから和菓子も1つ食べちゃうという大惨事だったし…。

それなのに何故か体重は減っているんですね。

「お腹が空いた」は
「痩せる」のサイン!?

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ということで、筆者はこのようなダイエットの構図を感じています。

母乳を作るのにエネルギーが必要

お腹が空いた

いっぱい食べる

その分母乳作りで燃焼

結果消費量が上回る

痩せる

もちろん1日3000kcalオーバーにもなるようなドカ食いを毎日続けていては、体重は減るどころか増えてしまうと思いますが、

普通の食生活を続けていて
「なんかいつもよりお腹が空くなぁ」
と感じた日は、そう感じるままにグッと食べてあげれば良いんだと思います☆

体が欲している事に正直に。
それがダイエットへの近道なのだと思いますよ!

筆者はこの方法でダイエットチャレンジしていきました♪

体を動かさずマッサージでダイエット

ダイエットには食事だけでなく、もちろん運動も大切な要素です。

だけど産後1ヶ月は安静にしているべき期間ですし、筆者の場合だと尾てい骨の痛みがずっとおさまらなかったので(泣)、体を動かす事はまだまだ先にするとしましょう。

とにかく産後は体をいたわる事が優先です。

それでもダイエットのために何かしたい!と思う方には全身のマッサージをおすすめします♪

これはお風呂あがりにボディクリームをたくさん使って、気になる部分を押し流すように手で揉み上げるというもの。

1ヶ所につき5回前後・10秒程の軽い揉み上げで十分です。

産後2週目から毎日続けている筆者は、2,3日でもシルエットに変化が現れました☆
こちらも試してみる価値はありそうです!

次回ダイエット報告まで

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ということで産後2週目の体重報告は以上です。

体をしっかり休めながら、ゆーっくりダイエットも楽しんでいきたいですね!

カロリー制限もなく無理なく続けられる方法が1番!
是非参考にしてみて下さい。

次回もまたダイエット報告していきます!

関連記事→<産後1週間毎の体重変化〜3週目!カロリー制限なしで楽しくダイエットしよう☆>

完全母乳は良いことだらけ!おすすめの食事でダイエット効果も♪

完全母乳は母子ともに良い影響を与える事を皆さんはご存知ですよね!

今回はそんな完全母乳のメリットやおすすめの食事、さらには気になるダイエット効果についての情報をお届けしたいと思います☆

お子さんの健康やご自身の体型について気になる方も是非参考にしてみて下さい♪

完全母乳のメリット

まずは完全母乳で育てるとどんな良い事があるのか?そこから見ていきましょう。

知ってる方も多いと思うので、サクッとご紹介しますね。

完母のメリットその① 

ママのダイエット効果が見込める
→完全母乳ではたくさんのエネルギーを勝手に消費しているのです♪次の次の項目で解説します。

完母のメリットその② 

添加物等がないので赤ちゃんの体にも◎
→ミルクでもたくさんの栄養をバランスよく補給できるように考えて作られていますが、どうしても無駄なものも入ってしまう。ミルクで育った赤ちゃんは太りやすいなんて噂も。

完母のメリットその③ 

ママと赤ちゃんのが作られる
→抱っこするだけでも赤ちゃんはママの愛情を感じとっています。目を見て授乳することでより一層赤ちゃんはママの存在に安心できるのだそうですよ。

ダイエット効果についてはのちほどもう少し掘り下げてお話ししますが、完全母乳の恩恵はママの体・赤ちゃんの体のみならず、絆を作るというところまで及ぶのですね!

こんなに良いことづくめなら出来る限り完全母乳で育てたいって思いますよね。

完全母乳おすすめの食事

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では完母を目指すためには、どのような食材を選んで食べていけば良いのか。
おすすめの食事をご紹介しましょう!

大まかなポイントとしては以下の3つ。

和食中心の食事を心がける

②油分や糖分は控えめに

③ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含むもの&海藻類を積極的に摂る

これらのポイントを抑えることの出来る具体的な食材と調理例をいくつか挙げていきます♪
(筆者がお世話になった産院での食事を参考にさせて頂きました!)

★豆腐!
→湯豆腐の小海老&ほうれん草あんかけ

★肉類!
→鶏肉(魚や豚肉でも!)のネギ味噌焼き

★ごぼう&にんじん!
→金平ごぼう

などなど。

おすすめ食材は他にも…

・たまご
・納豆
・ヨーグルト
・ごま
・ひじき
・かぼちゃ
・れんこん
・さつまいも

などなど☆
お味噌汁にプラスしてみたり、ちょっと1品足すなどしてみて下さい!

それから完全母乳を目指すにあたって食事と同じくらい大切な事がもう1つ。

それは水分をたくさん摂ってほしいという事。

なんと母乳のおよそ8割は水分で出来ているというデータがあります。
ですので1日2ℓくらいはとれると良いですね。

ダイエットするなら完全母乳

さて、「完全母乳のメリット」の項目でも少し触れましたが、完母はダイエット効果も期待できるという事でしたよね。

これは母乳を作る際にママの体内では大量の血液が必要で、その血液の働きのために脂肪等が燃焼されるというメカニズムなんですが、

なんとこれ、1日に800kcal前後もエネルギーを必要とするんだとか。

そりゃ母乳を与えることでこんなに消費できるんだったら、出来る限り完全母乳を目指したいですよね!

完母のおかげで、産後何もしなくても痩せたという声も少なくありません。

ダイエットしたいなって思ってる方はまず完全母乳から実践してみると良さそうです!

完全母乳に関するまとめ

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ということで、今回ご紹介したのは

・完全母乳にはママ&赤ちゃんそして両者間へのメリットがある
・和食中心のおすすめの食事
・ダイエットするなら完全母乳が良い

といった内容でした!参考になりましたか?

育児はなかなか思い通りにいかず、睡眠不足になったり辛い事も多いかもしれません。

でも、自らの楽しみ(今回で言えばダイエット)も感じられれば、もっと穏やかな気持ちで前向きに頑張れるかも☆

赤ちゃんは必死で生きて日々成長しています。

そんな可愛いお子さんの成長を、是非ママの完全母乳でサポートしてあげて下さいね♪

出産内祝いのおすすめを教えて!予算や渡す相手別の厳選3品

めでたく無事出産☆

でもホッと一息つく暇もなく色んな事を考えなければならないですよね。

もちろん内祝いもその内の1つ。
出産祝いを頂いたらお返しは何にしようか迷っちゃいます。

実用的な物がいいのか、それともお菓子類がいいのか…。
そして予算はどれくらいなのか…。

今回はそんな内祝いに関するお役立ち情報をお届けしたいと思います☆

渡す相手毎のおすすめ品や予算についてもご紹介していきますので是非参考にしてみて下さい♪

出産内祝いの予算

まずは予算を考えておかなければ、贈り物の選びようがないですよね。

一般的に出産の内祝いは、もらった額の半分くらいが良いと言われています。

あまりに高額な物を貰った方へは、半額はなかなか難しいですが、それでも極力高すぎず安すぎないものを選ぶように心がけましょう。

親族への内祝いおすすめ3選

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それでは次に家族や親戚の方への内祝いおすすめベスト3をみていきましょう!

①出生体重米

定番中の定番!出生時のベビちゃんの体重分が入ったお米です。
ご両親に喜ばれやすいアイテムです☆

②名入りボトルワイン

こちらはちょっとオシャレな洋風内祝い。
お酒が好きな方や、近い親族など名入りアイテムを喜んでくれる方にはぴったりです!

③名入り緑茶

こちらも名入りが嬉しい一品。
緑茶を飲み終わっても、缶を再利用して残せるから喜ばれること間違いなしですよ♪

友達や職場の方への内祝いおすすめ3選

お次はもう少し遠い関係の方への内祝い。
万人受けするようなベターな物が結局良いのかも!

①お菓子+タオルセット

お菓子はちょっとしたお返しにぴったり☆
お子さんがいる家庭への内祝いならタオルセットにするのも◎

②ジャムorドレッシングセット

これはちょっとした高級感が演出できるし、賞味期限が比較的長いものなので、未婚の方へのプレゼントとしても最適です!

③食器・キッチン用品

こちらは女性が喜ぶアイテムですね。
洋風のティーセットや可愛いお鍋などバリエーションが豊富で、選ぶ側も楽しめるアイテムです♪

実際に嬉しかった出産内祝い

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筆者は今まで親戚から内祝いを貰ったことが何回かあります。
その中で実際貰って嬉しかった物をついでにご紹介しておきます♪

こちらも参考までに。

①名入りボトルワイン

こちらはとっても近い間柄の方に貰いました。
ボトルに名前が入っていることで思い出が目に見える形で残り、とても嬉しかったです♪

②千疋屋フルーツコンポート

こちらは従姉妹に貰ったもの。
そのお店の有名さと中身の充実度の高さから、本当に感激した内祝いです!

出産内祝いまとめ

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いかがでしたか?何か良いアイテムが見つかりましたか?
もう一度出産内祝いのおすすめをまとめると

①予算は頂いた物の半額くらい

体重米や名入れ品は親族などに最適

③友達や職場の方へはベターな物でok

ということでした!

可愛いベビちゃんとの楽しい生活、内祝いで幸せのおすそ分けと感謝の気持ちを伝えてあげて下さいね☆

出産によくあるフライング入院!かかる費用や見分け方は?

さて今回は出産におけるフライング入院の費用に関する情報をお届けします。

陣痛だと思って病院に行ったけど本当は前駆陣痛だったとか、筆者の場合だと微弱陣痛が続くので一旦退院することになったりだとか、フライング入院はかなり多くのママさんが経験していること。

でもその入院にかかる費用は案外高いです!

ここではフライング入院でかかる費用の目安と、筆者の体験談を交えてご紹介していきますね。

フライング入院の費用目安

体験した方の話からすると、フライング入院1日あたり平均で1〜2万円かかる様です。

中には親切な産院があって、「0円にしてもらえた」という話もあります(羨ましい!)が、んまぁこれはほとんど期待しない方がいいですね。汗

ちなみに筆者の場合は1万6千円ほどかかりました。

普通の産院ですが食事がちょっと豪華な分値段が高かったのかな?

午前4時頃入院→午後3時頃退院だったので、入院時間はおよそ12時間。食事は朝食と昼食の2食を頂いての金額です。

もう少し入院時間が長かったり、行く病院が総合病院だったりすると、更に値が張って2万円超となる可能性もありますね。

どうやって見分ける?フライング入院

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出産は、母子ともに生死に関わる大きな事ですので「安心料」と思えばフライング入院も安いものです。

しかし家計がカツカツの中頑張っているパパママにとっては、できれば避けたい出費でもあります。

フライング入院を回避するためには、どの様に本陣痛を見分ければ良いのでしょうか。

①規則的な痛みか

まずはきちんと時計で計測して、陣痛と陣痛の間隔が一定で規則的かどうかを確かめましょう。

陣痛は10分間隔の場合だと、痛い時が30秒前後・痛くない時が10分前後のセットが繰り返しやってきます。

10分間隔になったり20分間隔になったりバラバラの様であれば、前駆陣痛である可能性が考えられます。

②それが持続的にあるか

また、その「〇〇間隔」の陣痛がある程度の時間続いているかどうかもチェックしておきたいですね。

10分間隔の内は、1時間くらい様子を見てからでも良いでしょう。

それでも防げないフライング入院

筆者も家計がカツカツなお家なので、「できるだけフライングはしたくない!」とネットで色々調べて、上記2つのポイントもしっかり確認しました。

それでも結局微弱陣痛だったこともあり、防ぐことはできませんでした…。

もうこうなると素人判断は難しいですよね。
ましてや初産だったら尚の事。

自分でできる限りの確認をし、産院にも相談したけどフライングになってしまったら、それは諦める事にしましょう。泣

先ほども言いましたが、第一に優先すべきは母子の命。
その命が救われたと考えれば安いものですよ!

追記★…その後自身の陣痛記録をもとに、見分け方の重要なカギを見つけることができました。↓

まとめ

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いかがでしたか?
今回の内容を簡単にまとめておきましょう。

☆フライング入院にかかる費用の目安はだいたい1〜2万円

☆陣痛は規則性と持続時間で見分ける

☆それでも素人では判断しきれないこともある

こんな感じですね。

みなさんができる限りフライング入院を防げる様願っています!
ママとベビちゃんが元気で出産を終えれますように♡

産後1週間の体重変化!授乳期のカロリーは?正しくダイエット☆

ママさんベビちゃんパパさん、みんな頑張りましたね♪
ご出産おめでとうございます!

さて今回は産後1週間の体重変化について。

出産から1週間経つと産院も退院した頃で、少しずつ普段の日常に戻っていってる段階かと思います。

そこで段々と視野も広くなってきて、ママさん自身の体型・体重についても気になってきますよね。

まだまだ無理は禁物な時期ですが、産後ダイエットするにあたって、体重変化の知識は備えておきたいところなので、筆者の体験談と合わせて体重変化・摂取カロリーなどについてご紹介していきます☆

産後1週間の体重変化

出産から1週間。標準では出産で5~6kgくらい体重が変化すると言います。

筆者の場合は以下のような数値になりました!(入院中毎日は測定できなかったので、あしからず、、)

   妊娠前…60kg
出産2日前…70.8kg
産後3日目…66.7kg
   4日目…66.3kg
   5日目…65.7kg
   6日目…64.6kg
   7日目…63.8kg

こんな感じで、出産ではおよそ4kg・産後1週間になるとそこから更に3kgマイナスのおよそ7kg体重が変化しました!

産褥は安静にして過ごすべき大切な時期ですので、もちろん運動や食事制限等一切していませんよ。

授乳期推奨摂取カロリー

さて、先ほど食事制限も一切していないとお伝えしましたが、一般的には産後どれくらいのカロリーを摂取すれば良いのでしょうか。

安静にしているのでだいたい1500kcalくらい?
いえいえ違います!

出産するとベビちゃんはママからの授乳で成長しますよね。
実はこの授乳期って、たくさん栄養が必要なんです!

カロリーで言うと普通の食事プラス700~900kcalの摂取が必要となります。
驚きですね。

ということで、筆者の体重の場合(だいたい65kgとして計算)だと、普通の状態で1日1600~1900kcal必要となりますので、

授乳している現在は2400~2700kcalくらい食べるべきということなんです!

(体重別の授乳期摂取カロリー目安
・50kgの方…約2000~2300kcal
・55kgの方…約2100~2400kcal
・60kgの方…約2300~2600kcal)

どうりで最近すっごいお腹が空きます。

3食は和食を中心に、お腹がいっぱいだと感じるまでがっつり食べています(カロリーにすると1日約2000kcal)が、それでも明け方とかは「なんか食べたいなぁ~でもこんな時間だし…」って食欲と葛藤したり。

日中の内に上手に間食も挟むことが大切ですね。

おやつじゃなくてバナナとかヨーグルトとか、ちょこっとの量で満足感のあるものを選びましょう☆

ダイエットは産後1ヶ月から

ということで産褥は何かとするすると体重が落ちていくものです。

ですので産後1ヶ月あたりまでは体のためにきちんと安静にし、その後徐々にダイエットを始めましょう!
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完全母乳にするとダイエットがとても楽にできるという声もあります。

ベビちゃんのためにも、ダイエットするなら消費カロリーを増やすようにして、上記目安を参考に、摂取カロリーを減らしてしまわないようにしましょうね!

以上産後ダイエットが気になる方へ、産後1週間の体重変化と、摂取カロリー目安についてご紹介しました☆

関連記事→<産後1週間毎の体重変化~2週目!>