カテゴリー別アーカイブ: 赤ちゃん-baby

新生児訪問っていつ?何を?嫌だったけど、してもらって良かった私の体験談!

新生児訪問は生まれた赤ちゃんが順調に育っているかどうか、助産師さんや保健師さんが経過をみに来てくれる、というもの。

「初対面の助産師さんが家に訪ねてくるのは何だかやだなぁ…」と私は思っていました。

そんな風に思ってる方、意外と多いのではないでしょうか?

もちろん、我が子の成長具合や異常がないかは心配だから知りたい!でも

「わざわざ家に来られるのはなぁ…」という気持ちや、「本当にきちんとした人が来てくれるのかなぁ」とネガティブになりがち、、。

しかしながら、私は訪問が終わったあと「来てもらって良かった」って本当に思ったのです!

だから皆さんにも、前向きな気持ちでその日を迎えて欲しい♡

今回は、新生児訪問の時期がいつなのかや、何をするのか等、筆者の体験談をまとめてみましたよ♪

是非参考にしてみて下さい!

新生児訪問はいつ、何をするのか?

さてそれでは早速、いつ・何をするのかといったところから見ていきましょう!

いつするの?

新生児訪問に来てもらう時期はお住まいの地域によって様々ですが、だいたい平均して生後3ヶ月頃までに行われます。

筆者の場合は里帰りを終えてから、ちょうど生後2ヶ月の頃に来てもらいました!

これは事前に確認の電話が来て日程が決まったもので、予約のような事をこちらからする必要はありませんよ☆

何をするの?

では一体何をしてもらうのでしょうか?

大きく分けて以下の3つの項目になります。

1.赤ちゃんの身体チェック

主に体重チェックがメインでした!

その他の赤ちゃんの体の状態については、ママへの聞き取りで行われます。

どれくらいの頻度で授乳しているかや、尿や便の状態など気になる事は普段からメモを取っておきましょうね♪

2.ママの産後状態チェック

内診等は全くなく、聞き取りやアンケートにて状態をチェックしてもらいます。

身体面では悪露のことやその他のトラブル
精神面では産後うつや虐待などの兆候がないか

などといったところを診てもらいました!

3.今後についての話

母子の健康のために、今後についてのお話しも聞かせてもらえます。

予防接種の予定の立て方だったり、
家から近くにある病院や児童館など各種施設を教えてくれたりしました♪

ちょっとした世間話だったり、赤ちゃんは可愛いねーなんて話もおりまぜながらだったので、堅苦しい感じもなく、ササッと終わりました。

途中赤ちゃんがぐずっちゃいましたが、「助産師だから気にせず授乳して♪」と言ってくれたので、赤ちゃん的にもストレスフリーで、とてもスムーズでした!

訪問してもらって良かった!その理由は?

上記のような感じで、約1時間ほどの新生児訪問を終えました。

そして訪問を終えると、冒頭でもお話ししたように「来てもらって良かったなぁ」って私は思っていました。

理由はいくつかありますが、中でも1番の理由は

自分で気付いていなかった、産後うつを発見できたこと!

これは書いたアンケートの点数によって判明したものです。

自分の精神状態に気付いてからは、できる限り旦那さんに甘えて、休ませてもらいました。

そして産後3ヶ月頃になる今では、だいぶうつ状態から回復してきて、家事も少しずつこなせるようになってきました。

もしもあのまま、自分のうつ状態に気付かず頑張り続けていたら、きっと回復するのにもっと時間を要したと思います。

だからほんと早期発見できて良かった。

新生児訪問に来てもらって良かった!と私は感じたのです。

予防接種のプランの立て方を教えてもらったのも、かなり不安なところだったから嬉しかったし♪

新生児訪問まとめ

ということで今回は新生児訪問について、いつ来てもらうのかや、何をするのか、そして私の体験談をご紹介してきました!

参考になりましたでしょうか?

お住まいの地域によって多少の違いはあると思いますが、だいたいの流れはこんな感じです!

初対面の助産師さんでしたが、訪問に慣れてらっしゃるので、優しい心配りもしてくれましたし、不安を抱える必要は全くありませんでしたよ☆

慣れない子育てと家事の両立

旦那さんとの意識の違い

ママはたくさんの壁に毎日立ち向かって頑張っています。

本当にご苦労様。

新生児訪問はそんな毎日のちょっとしたリフレッシュにもなりますし、

悩みを聞いてもらったり、私みたいに異変に気付ける事だってあります!

だから前向きな気持ちで、訪問を楽しみにしてみて下さいね☆

赤ちゃんが順調に育ち、ママさんは順調に回復していると良いですね♡

これからの子育ても応援しています!

乳児湿疹コレで治った!体験談から知る保湿の効果と治し方

赤ちゃんのお肌トラブルでたくさんの人が経験する乳児湿疹。

「乳児湿疹はできて普通のことだから」

と放ったらかしにしている方はいませんか?

筆者は無知すぎて、そう思っていました…汗

しかしこれを放置していると、お肌がじゅくじゅくになって大変なことになったり

また、なんと将来アトピーになりやすかったりするんです!!

そんな事にならないように、

今回は我が子にも効いた湿疹の治し方と、よく聞く保湿の効果についてまとめてみました☆

参考にしてみて下さい♪

乳児湿疹の原因?

そもそも乳児湿疹の原因は「赤ちゃんの皮脂分泌量」が多いことにあります。

加えて赤ちゃんの毛穴はもちろん大人よりも小さいので、皮脂の排出がうまくいきにくい事もあります。

生後3ヶ月にもなると分泌量がおさまってくるので、湿疹も同時に引いていくのが一般的ですが、もう少し長く続く子もいる様です。

筆者の子はというと、平均より少し早めかな?生後2ヶ月になる前に乳児湿疹を治す事が出来ました!

さてその治し方とは一体?

どうやって治す?

試して速攻効果が出たのが、

①お風呂でしっかり洗って
②お風呂あがりに保湿すること

です!

①に関しては、今までどうやら控えめに洗いすぎていたみたい!!

これまでは産院で習った沐浴の仕方に沿って、ガーゼをだいぶ絞って優しーく洗っていたのですが、

湿疹がよくならないので、1度かなりがっつりめに水びた状態のガーゼを使用してみました。

すると、翌日めっちゃ湿疹がひいてる!!

つまり清潔にしてるつもりが、出来ていなかったんですね。

結構しっかり目に洗わなきゃいけないみたいです。

そしてだいぶ思いっきり洗ったので、お風呂あがりはちょっと肌が乾燥気味でした。

なので保湿クリームを塗って対策しました。

保湿の効果やいかに?

産院で乳児湿疹について尋ねた時、

「保湿クリームを塗る必要はないですよ」

と助産師さんに言われたのですが、

先輩ママさんのすすめで使ってみると、これも効果があったみたい!

乾燥もまた湿疹を起こす原因となりますので、しっかり洗った後の保湿も重要です。

しっかり洗ってきちんと保湿することで、肌が1番適度なツヤ感で保たれるようになりましたよ!

治らない時の悪循環

ちなみに、その治し方に気付くまで筆者がしていたことは、ポリベビーを塗ることでした。

ポリベビーは、あせもや湿疹にも効果がある塗り薬なのに、何がいけなかったのか。

我が子の場合、顔中のかなり広い範囲に乳児湿疹が出ていましたので

全部に塗ったくると、それがまた皮脂の発散する場所を塞いでしまっていた様でした。

治らないから塗って、また皮脂が溜まっちゃってまた塗って…

こんな悪循環に陥ってしまったのでした!

湿疹への対策法に気付いてからは、大きくプツッと出来ている物、つまり一部分にだけポリベビーを塗っています。

そうすることで、皮脂の発散も邪魔することなく、しっかり薬の効果を得ることができるのです!

乳児湿疹の治し方まとめ

ということで、乳児湿疹を治すには

①お風呂でしっかり洗ってあげて

②保湿クリームで乾燥を防いであげる

③ポリベビー等の塗り薬は少量使いにする

のが大切なポイントです☆

筆者の子は本当効果てきめんで、これを行った翌日から湿疹が改善されていきました!

個人差はあると思いますが、乳児湿疹で悩んでいるママさんにも是非試してもらいたいなと思います。

お子さんの肌が健やかになって、ママさんも毎日楽しくいられますように♡

赤ちゃんのくせ毛は治るもの?毎日のケア方法はコレ!

赤ちゃんってなんだかくせ毛の子が多いですよね。

うちの子も生まれたときから結構なクルクル具合で将来どうなるんだろう…と心配しています。笑

そこでくせ毛は治るのかや、ケア方法など色々リサーチしてみましたよ!

参考にしてみて下さい☆

くせ毛って治るの?

そもそも赤ちゃんのくせ毛が何故多いのかと言うと、親からの遺伝が優性遺伝となるためで、およそ70%の確率で遺伝するんだとか。

そりゃそんな高確率でおすそ分けされたら、たくさんのベビちゃんがくるくるヘアーな訳です。笑

ですが、赤ちゃん以外の日本人を考えた時に、そんな70%もの人がくせ毛って感じではないですよね?

ということは!

ベビちゃんの髪質は、成長の過程で変わっていく

ということなんです♪

私の友人のお子さんたちも、途中から毛質が変化した子が多く

「3歳くらいまではクルクルだったけど、その後はストレートになったよ」

とか言う声も結構聞きます♪

そして何より筆者もそうなった人間の1人で、

2歳くらいの頃の写真は、毛先がくりんってカールしてるんですが、現在は「ド」が付くほど直毛になっています!笑

ですので、小さい時になかなかのくせっ毛でも治る可能性もかなりある、という事なんです☆

それでも不安…ケア方法を教えて!

「時間が経てばくせ毛が治るかも」

と言われても、親としては本当に真っ直ぐになるのか不安ですよね。

そこで、よりストレートになる確率を高めるためのケア方法をご紹介します。

ケア方法①

ケア方法の1つ目は「シャンプーを変える」です!

私は知らなかったのですが、なんでも

くせ毛専用のシャンプー

というものがあるらしく、
赤ちゃんにも使用できる低刺激なものもあるんだとか!

これは使ってみる価値ありですね。

ケア方法②

ケア方法2つ目は「髪の毛をきちんと乾かす」です!

お風呂あがりの濡れた髪の毛、適当に乾かしていませんか?

ドライヤーとまではいかなくても、タオルドライをしっかりしてあげましょう。

そしてこの時のポイントは

髪を伸ばすように乾かすこと

です!

赤ちゃん用のくしや手ぐしでもいいので、真っ直ぐに伸ばす様にしてあげると、クルクルヘアーを抑制できます。

こちらも簡単にトライできますね☆

我が子にも効果がありましたよ!

赤ちゃんのくせ毛まとめ

赤ちゃんのくせ毛について今回ご紹介した内容を簡単にまとめると

・数年経てば治る可能性がある

・ケアのポイントはシャンプーと乾かし方

という事でした☆

ベビちゃんの髪質が気になるパパさんママさん、自然と治る事もあるのであんまり気にしすぎなくても大丈夫だと思いますよ☆

でもでもしっかりケアしてあげたい!という方は是非ご紹介した内容を参考にクルクルヘアーを改善していって下さいね♪

母乳を哺乳瓶であげるには?殺菌消毒やあげ方、保存法別日持ち日数を解説!

ママがちょっとお出かけの時、それからちょっとしんどいなぁと思う時には、誰かに授乳をお願いしたい。

そんな時は母乳を搾乳して保存しておくと便利ですよね☆

今回は哺乳瓶での母乳のあげ方・殺菌消毒の方法・それから保存方法や日持ち日数についてご紹介します。

哺乳瓶の殺菌消毒から準備

さてまずは哺乳瓶の殺菌消毒の方法から確認しておきましょう。

ここでは家にある物だけで消毒可能な煮沸消毒をおすすめします♪

煮沸消毒の方法

哺乳瓶がしっかり浸かるくらいのお鍋にお湯を沸かし、瓶は10分煮沸・乳首は3分煮沸します。その後自然乾燥にて乾かして完了です。

市販品を使った方法

また、その他の消毒方法としては


・つけおき消毒
・電子レンジを使った消毒

があります。

つけおき消毒ではミルトンなんかが有名ですね。
電子レンジ消毒は専用の容器を使って消毒となります。

搾乳後の保存法と日持ち日数は?

搾乳した母乳は、冷蔵保存または冷凍保存することができます。

冷蔵保存だと、およそ1日
冷凍保存だと、およそ1週間保存可能です。

その日中にあげる予定ならば搾乳した母乳を哺乳瓶のまま冷蔵庫に入れてokです!

少し先の予定のために保存しておくのなら、密閉容器に入れて冷凍保存しましょう。

10mlずつ保存できる専用のパックなんかも売られていますよ☆

ジップロックでも保存はできるとは思いますが、やはり繊細な赤ちゃんにあげるものですから不安が残ります。

できれば専用パックを購入することをおすすめします!

哺乳瓶で母乳をあげるには

では最後に、保存していた母乳を赤ちゃんにあげる方法です。

①まずは冷蔵・冷凍していた母乳を湯煎で人肌より少し高めの温度まで温めていきます。

(専用容器で冷凍していた場合は電子レンジで解凍できたりもしますが、レンジを使うと母乳の成分が壊れてしまう可能性もあるため、筆者はできるだけ解凍も湯煎で行っています。)

②温度を確かめるため、授乳前には手首などに数滴たらしてみましょう。

ほんのり熱く感じる程度になっていればokです☆

容器だけがあったまっていて、中の母乳は冷めたまま、なんて事もありますので、チェックは絶対行ってからあげて下さいね!

まとめ

ということで、今回は母乳を哺乳瓶であげる方法についてご紹介してきました。

ママが直接あげることが出来ない時には、ミルクで代用するのも一つの手ですが、やっぱり母乳に勝るものはありません☆

できる限り完全母乳を目指したいですよね♪

冷蔵庫での保存を上手に活用しながら赤ちゃんにたくさんの栄養を与えてあげて下さい♡

もちろん哺乳瓶の殺菌消毒もお忘れなく!!
皆さんの素敵な育児生活を応援しています。

赤ちゃんの1ヶ月目成長記録☆どんな事ができるようになる?

赤ちゃんの成長は目まぐるしいもので、日々すくすく育っていきます。

体の大きさも「あれ?昨日より更にムチムチになった?」と感じたり、行動面でも「こんな事できなかったよね!?」と気づく事があったり♪

生後1ヶ月ではどれくらい大きくなって、どんな事ができるようになるのでしょうか?

筆者の体験談と合わせてご紹介していきます☆

生後1ヶ月赤ちゃんのからだ

生まれた時はカリンコリンに細くて、ちょっと触ったら折れちゃうんじゃないかって位華奢だった赤ちゃん。

1ヶ月も経つと、全身まるまるしてきてくびれがたくさんできてきます!

顔なんかは特に丸くなって、顔の幅からほっぺが出っ張って落ちちゃいそうな程になっていたり♪

赤ちゃん自身がぎゅーっと力を入れた時なんか、すっごい二重あごになったりします。笑

お風呂でちゃんと伸ばして洗ってあげなきゃですね。

身長と体重はどれ程にまで成長するのかというと、生後1ヶ月で一般的には

  • 男の子で49〜58cm・3100g〜5200g
  • 女の子で48〜56cm・3000g〜4800g

くらいになっています☆

参考記事→<新生児はどれくらい飲めてれば大丈夫?赤ちゃんの体重変化や授乳に関する疑問を解決!>

我が子は出生時50cm・3050g
    →1ヶ月後53cm・4500g

と超ビッグに成長!笑

なので2ヶ月に突入し、そろそろオムツもサイズ替えなのかなーといった感じです。

現在使用しているパンパースの新生児用は、目安が5kgまでなので。

お腹周りのテープは目盛り2あたりですが、太ももにはしっかりオムツの跡が残っちゃう様になってきたので、これもサイズ替えのサインですね。

新生児用も卒業か。
こんなにも大きく成長したんですね。感動。

1ヶ月目の成長項目

IMG_4055
ではでは、その他細かい部分の赤ちゃんの成長はどんな感じでしょうか?

生後1ヶ月目の代表的な成長といえば、喃語(なんご)を話すようになったり、追視を始めたりするというものですが、

ここではその2項目に加え、更に細かい体験談まで見てみましょう。

・へその緒

へその緒が取れたのは生後6日。
2週頃にはおへそのじゅくじゅくも無くなりました☆

・授乳量

授乳時間や頻度はさほど変わっていませんが、吸う力が強くなっている為、一口で飲める量が増えているんだとか。

・泣き声

生後2週頃にもなると、泣き声も立派な赤ちゃんになって、ママは泣き方の種類も分かるようになってきます。

・寝ぐずり

3週頃から、寝ていて突然泣き出す「寝ぐずり」が始まりました。
抱っこしてあげるだけで安心して寝ていきます。

・手足の動き

手足はすっごい活発にバタバタするようになりました。

おかげで寝相も少し悪くなり、体が斜めになって寝ていることもしばしば。
オムツ替えも苦労するようになってきました。
IMG_4670

・追視

赤ちゃんの顔にママの顔を近づけて話すとじっと見てくれて、左右に動くと目で追ってくれます。

さらには鈴が鳴るぬいぐるみも目で追っかけて首を動かせるようになりました☆

・表情

表情のバリエーションが増えました。
時たま笑っている表情を見せてくれるのがたまらなく可愛い。親ばか。笑

・喃語

ご機嫌さんの時は何か喋ってくれてるようで、「あー」「うー?」のような喃語を話すように。

ママって呼んでくれるのはまだまだ先だけど、これを聞いていると楽しみです。

赤ちゃんの1ヶ月〜おわりに

生後1ヶ月で赤ちゃんはこんなにも成長しているんですね。

忙しさ・大変さもすっかり忘れちゃうくらい、ほんと嬉しいですよね♪
IMG_4659 これから更にぐんぐんと育ってくれるように、おもちゃや音楽などで神経を刺激しながら美味しい母乳もあげれるように頑張って下さいね☆

ママと赤ちゃんの楽しい育児生活を応援しています♡